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カメラ買取の価格と年式との関係

お店にて販売されている物には、たいてい年式があります。
車や電化製品などは、その代表例です。
車を販売しているお店に行ってみると、値段を明示したボードなどが設置されています。
もちろんそのボードには、車の価格も書かれている訳です。
それはカメラも同様です。
ところでボードを細かく見てみると、年式という項目もあります。
年式とは、製品が発売された時期です。
例えば現在は西暦2000年で、ボードには10年落ちと書かれています。
その場合、製品が発売された時期は1990年です。
年落ちというのは、「何年前に販売された製品か」という意味合いになります。
10年落ちならば、10年前に販売された製品なので、1990年になる訳です。
カメラの販売サイトなどを確認してみれば、ほぼ確実にその年式が分かります。


ところで上述の年式は、カメラ買取とも無関係ではありません。
できるだけ買取価格を高めたいなら、年式を意識してみるのがおすすめです。
基本的には、早めに買い取ってもらうのが望ましいです。
例えばカメラAは、8年落ちだとします。
それに対してカメラBは、せいぜい半年前後です。
この場合、Bの方がAよりも高くなる傾向があります。
その理由の1つは、使用感です。
そもそも買取店としては、できるだけ新しい製品の在庫を確保したいと望んでいます。
AよりはBの方が新しい訳ですから、必然的に買い取り価格も高くなる訳です。
ですからカメラが不要になった時は、すぐに売却する方が望ましいです。
カメラを売るのが半年ほど遅れてしまえば、買取価格も大きく下がりかねません。
新品に近い状態の内に、買取店で査定を受けると良いでしょう。


しかし「全て」の方々が、新しいカメラを保有しているとは限りません。
人によっては、やや古いカメラを保有している場合があります。
10年前に購入したカメラの売却を検討している方々も、決して少なくありません。
では、「10年前カメラは買取価格が著しく低くなる」かと言われれば、そうとも言えない一面があります。
例外もあるからです。
そもそも出回っているカメラの中には、非常に珍しい製品もあります。
生産された台数自体が少ないカメラですと、やはりプレミア価値も高くなります。
買取店としては、珍しいカメラを高く評価している事も多いです。
カメラの収集家の方々は、希少価値が高い製品を求めている事もあるからです。
ですから古い製品でも、試しにカメラ買取の査定を受けてみるのがおすすめです。
予想以上に高くなる可能性も否定できません。

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