徹底リサーチ☆カメラ買取業者6選

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お店によってカメラ買取の価格が異なる3点の理由

カメラ買取のお店は、沢山あります。
買取価格を高めたい時には、各お店の価格を比較してみるのは有効です。
お店によっては、高額で買い取ってくれるからです。
そもそもカメラの買い取り価格は、どのお店も同じではありません。
お店によって、数万円以上の差が付く場合があります。
ですから相見積もりを行っている方々も、少なくありません。
なぜ各お店の買い取り価格が異なるかと言うと、その理由の1つは手数料です。
そもそも買取店は、手数料を差し引いています。
本来は30万円で売れるカメラでも、手数料が2万円ならば、もちろん買い取り価格は28万円です。
この手数料の数字は、お店によって異なります。
手数料が低めなお店もあれば、その逆もある訳です。
もちろん前者のお店は、買取価格も低めになります。


2つ目の理由は、専門知識です。
カメラには、実に様々な製品があります。
その種類数は非常に多く、中にはプレミア価値が高いカメラもあります。
ただしカメラの価値を判断するには、専門知識が必要です。
カメラに詳しくなければ、プレミア価値があるかどうかも分かりません。
ところでカメラにあまり詳しくないお店は、買取価格も低めになってしまう傾向があります。
あまりカメラに詳しくなければ、正確な買取価格を算出できません。
ですからお店側としては、赤字にならない金額しか提示できない訳です。
ところが専門知識が豊富なお店なら、カメラの正確な数字も算出できます。
プレミア価値が高いカメラなら、高い買取額を提示してくれる事もあります。
ですからカメラを高く売りたい時には、知識が豊富なお店がおすすめです。


そして3点目の理由は、中間マージンなどのコストです。
自店販売している業者などは、高く買い取ってくれる傾向があります。
確かに多くのお店は、買い取ったカメラを自店で販売しています。
ですが、中には自分のお店で販売していない業者も存在する訳です。
例えばAというお店が、来店客からカメラを買い取ったとします。
そのカメラをAのお店に陳列するのでなく、別のBという業者に流しているケースもあります。
ただAからBにカメラが流れる際に、中間マージンが発生している事も多いです。
Aというお店は、その中間マージンも支払っている訳です。
それに対して自店で販売している買い取り業者は、原則として中間マージンがありません。
その分を買い取り価格に上乗せできるので、高額買取になるケースも多いです。
すなわち「手数料」と「専門知識」と「中間マージン」という3つの理由により、カメラ買取のお店の価格は、それぞれ異なる訳です。

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